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発酵型のコエンザイムQ10とは

皆さんはコエンザイムQ10にはいくつかの種類が存在していることをご存知でしょうか。
もしも現在既に愛用されている製品があるなら、パッケージをよくご覧ください。
おそらく何らかの「○○型」といった表示が掲載されているはずです。
大きく分けて2つの型が存在しており、「酸化型」と「還元型」に分けることが出来ます。
多くの製品は値段が安価で効果もある酸化型で販売しています。
しかし、高齢者は酸化型よりも還元型の方が効果を得るスピードが速まるので、還元型がおすすめされています。
しかし、体内に定着しやすい還元型はその分製品開発にコストがかかっているので、価格は酸化型よりも割高の傾向です。
ただし、効果の実感が早いと言われているので長期的な視点で見ると本当にコストが高いのはどちらか、とは一概には言えなくなります。
実感が早い方がコストは低いとも言えるからです。

美容効果としても認知されていますが、近年では高齢者の心臓の働きを保護する成分としても広く認知されるようになりました。
日本は超高齢化社会ですから、いつまでも元気に過ごしたいと願う高齢者は諸外国よりも非常に多く存在していると言えます。
80代には20代のピーク時とされるコエンザイムQ10体内量が半減するので、年齢を重ねていくと同時に成分の補てんをしていくことは非常に有益です。

近年酸化型や還元型の他に、「発酵型」と呼ばれる特殊な技法を用いた製品も登場しています。
ビタミンやカロチノイドを配合し、発酵させることでさらに身体への吸収の力を高めているものです。
このタイプは従来よりも身体に浸透するスピードが速いと言われており、人気が高まっているタイプです。
心臓機能の高まりや、細胞の生まれ変わりの促進から、イキイキと生活できると使用者からも評判です。
このような新しい型が今後も登場し、もっと私たちの生活をサポートしてくれるかもしれません。
今よりもっとコエンザイムQ10を楽しみたい方は、まず発酵型から始めてはいかがでしょうか。

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